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電子書籍に思うこと

欲しい参考書があるのですが、電子書籍として購入しても今までと使い勝手が変わったりはしませんでしょうか?
電子書籍だと覚えにくくなったなど。
かなり本が積み上がってまして、これらが電子書籍だったのならば部屋が非常に片付くと思うのです。
とは言え、今までよりも頭に入りにくくなったとしたならば時間の浪費が増すばかりでそれも困ります。
そのようなことも大事なのですが...
正直なところ一番の気掛かりは「端から見るとスマホゲームで遊んでいるようにしか見えないのではないか?」ということです。
それは私個人の日頃の行いに問題があるのでしょうか?
......。
たとえ二宮金次郎さんでも、スマホでシュッシュッとやっていたらゲームしてるように見えると思うのです。
二宮金次郎さんですらそうなのですから私だったならば120%それとしか思われないわけです。
スマホで何しているの?と問われることもなくゲームしているとしか思われないのです。
問われれば答えられますが、見て見ぬ振りをしてくれる優しさに包まれながらもゲームしているとしか思われないという皆が皆悲しみを背負う状況へもなり得るのです。
そんな状況耐えられませんよ。ちょっとあからさまにスマホを触ってみても見て見ぬ振りをされたなら、もう泣いちゃいますよ。
でもゲームしているとしか思われていないわけです。
......。
そう考えますと電子書籍はリスクが高いではありませんか。
何より周りに気を遣わせてしまいます。
止めておきますか電子書籍。
とここで経済的な話となりますが電子書籍の更なる普及への一番の障壁がここに見えてきたと思うのでした。